2017年 03月 17日 ( 2 )

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松齢橋。奥に見えるのが大仏(おさらぎ)橋。

さて、今夜はもう一件掲載情報。
こちらも今週発売の「短歌往来」4月号、
特集「日本の橋を詠む」に、新作5首と小文が掲載されております。

全国各地の「橋」を詠う、というこの企画、
齋藤が今回取り上げたのは福島市の「松齢橋(しょうれいばし)」です。
福島市は市街地を貫くように阿武隈川が流れているので、
どこへ行くにも必ず一本は橋を渡る、という感じになります。

松齢橋はその中でも私が子どもの頃から、
学校の行き来をはじめとして毎日渡っていた橋です。

そしてそして!

今号の「短歌往来」では、
「歌誌漂流」にて、鈴木竹志さんが「66」についてとても懇切に書いて下さっています!

こちらも併せて、ぜひご覧ください。

ではでは。







by chicayoshi | 2017-03-17 23:15 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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まだ寒い。

みなさまこんばんは。齋藤です。

福島もようやくすこーし春めいてきました。
入試も終わって、一段落。
(とはいえ来年度の準備を同時進行。)

さて、今回は掲載情報です。

今週発売の「現代短歌」4月号の特集「震災二〇〇〇日」に、

「ふくしまへ帰る」7首が掲載されております。

来嶋靖生さん、佐藤通雅さんの論考や特集中の座談会も読みごたえあり。
ぜひご覧ください。





by chicayoshi | 2017-03-17 22:51 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)

短歌結社「かりん」所属齋藤芳生のブログです。「みしゅみしゅ」はアラビア語で「あんず」のことです。主に齋藤芳生の掲載情報やエッセイなど。最近は写真も好きです。どうぞよろしく。


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