カテゴリ:中東短歌( 1 )

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みなさまこんばんは。齋藤です。
すっかりご無沙汰してしまいました。

さて、既にTwitterやFacebookでは前々からお知らせしており、
また今月発売となった「現代短歌」「短歌往来」でも取り上げていただいておりますが、

同人誌「中東短歌3」


がいよいよ11月24日(月・祝)の

文学フリマ


にて発売となります!!

一号で宣言した通り、この三号が最終巻です。

メンバーは創刊号から変わらず、

私齋藤芳生、柴田瞳、千種創一、町川匙、三井修、幸瑞 の6名。

阿波野巧也さんが、「異郷の中に同郷を見る」と題して前号評を書いて下さっています。

今回のゲストは、
シリア人の短編作家であるイブラーヒーム・サムーイールさん。
「シリアとの距離を埋めるもの」と題して齋藤と対談をしてくださいました。
勉強になった。。。

この対談は、2014年5月29日に、アンマン←→福島をSkypeを繋いで行われました。
(通訳の千種さん、K・Hさんに感謝!!)

町川匙による翻訳で、サムーイールさんの短編小説「このとき」も収録されています。

もちろん短歌作品や評論、エッセイと、その他の内容も大充実。
どうぞ皆様、この機会をお見逃しなく!!

それではまた~!!
by chicayoshi | 2014-11-21 19:56 | 中東短歌 | Trackback | Comments(0)

短歌結社「かりん」所属齋藤芳生のブログです。「みしゅみしゅ」はアラビア語で「あんず」のことです。主に齋藤芳生の掲載情報やエッセイなど。最近は写真も好きです。どうぞよろしく。


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