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今年も咲きました、大手鞠(この写真は去年の)。

みなさまこんばんは。齋藤です。

本日は掲載情報です。
明日5月13日(土)の福島民友「みんゆう随想」に、エッセイ
「行く川を追いかけたくて」
が掲載されます。

行く川を追いかけたくて真っ白に柳絮を飛ばしていたり柳は 『桃花水を待つ』

の一首より。

「柳絮(りゅうじょ)」のお話です。

福島近隣のみなさま、お手にとっていただければ幸いです。

ではでは!



by chicayoshi | 2017-05-12 21:37 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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春だ~~~~~!!!

みなさまこんばんは。齋藤です。

今宵は掲載情報。

今週4月6日の福島民友「みんゆう随想」、今回は

「春が来た」

です。

春の女神そのふくらかなる唇に呼ばれてたれもたれも空を見る 『湖水の南』

の一首より。
今回も、阿武隈川沿いをぐるぐる歩きながら考えた文章です。
ぜひご覧ください。

それではまた!






by chicayoshi | 2017-04-04 21:40 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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松齢橋。奥に見えるのが大仏(おさらぎ)橋。

さて、今夜はもう一件掲載情報。
こちらも今週発売の「短歌往来」4月号、
特集「日本の橋を詠む」に、新作5首と小文が掲載されております。

全国各地の「橋」を詠う、というこの企画、
齋藤が今回取り上げたのは福島市の「松齢橋(しょうれいばし)」です。
福島市は市街地を貫くように阿武隈川が流れているので、
どこへ行くにも必ず一本は橋を渡る、という感じになります。

松齢橋はその中でも私が子どもの頃から、
学校の行き来をはじめとして毎日渡っていた橋です。

そしてそして!

今号の「短歌往来」では、
「歌誌漂流」にて、鈴木竹志さんが「66」についてとても懇切に書いて下さっています!

こちらも併せて、ぜひご覧ください。

ではでは。







by chicayoshi | 2017-03-17 23:15 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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まだ寒い。

みなさまこんばんは。齋藤です。

福島もようやくすこーし春めいてきました。
入試も終わって、一段落。
(とはいえ来年度の準備を同時進行。)

さて、今回は掲載情報です。

今週発売の「現代短歌」4月号の特集「震災二〇〇〇日」に、

「ふくしまへ帰る」7首が掲載されております。

来嶋靖生さん、佐藤通雅さんの論考や特集中の座談会も読みごたえあり。
ぜひご覧ください。





by chicayoshi | 2017-03-17 22:51 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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こんな風景が、子どもの頃にもあった。

みなさまこんばんは。齋藤です。
今日で2月も終わりですね。
今回は掲載情報。

明後日3月2日(木)掲載の福島民友「みんゆう随想」は、

「川よお前を見つめて立てば」

です。

川よお前を見つめて立てば私の身体を満たしゆく桃花水 『桃花水を待つ』

の一首について。
お手に取っていただければ幸いです。

では!








by chicayoshi | 2017-02-28 20:59 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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さて、この写真の中に白鳥は何羽いるでしょう?

みなさまこんばんは。齋藤です。

……寒い。

今年の冬は(も)あったかいなあ、と思っていたら、甘かった……。

さて、掲載情報。

今週23日(木)福島民友朝刊掲載の「みんゆう随想」、

今回は

「伝えたかったこと」

です。今回は、

梅の花ひとつ開ける喜びを砂の上描ききれず私は 『桃花水を待つ』

の一首から。

お手にとっていただければ幸いです。

ではでは!





by chicayoshi | 2017-01-23 22:08 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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ほのかに。


みなさま、お晩でございます。齋藤です。
もう松の内も明けますねー。

さて今回は掲載情報。

明日、1月7日、
「詩客 SHIKAKU - 詩歌梁山泊 ~ 三詩形交流企画 公式サイト」

に、齋藤芳生の新作十首「河口」
が掲載されます。
どうぞご覧くださいませ。

今回モチーフになっているのは阿武隈川の河口(真冬)です。

ではでは今宵はこれにて。





by chicayoshi | 2017-01-06 01:27 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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某月某日、東京某所にて(けっこう有名な景色ですよね)。

みなさまこんばんは。齋藤です。
今日はクリスマスイブなんですね。
わたくし、繁忙期真っただ中であります。

今宵はちゃちゃっと掲載情報。

本日発売の角川「短歌」1月号

(←!)に、

「牡丹供養」7首+小文「わからないからこそ」

が掲載されております。

今回の一連のモチーフは、
須賀川市にある「須賀川牡丹園」で毎年行われている「牡丹焚火」です。


美しい行事だよなあ、と思います。
と、いうことでお手に取っていただければ幸いです。

それではみなさま、
どうぞ素敵なクリスマスを^^。






by chicayoshi | 2016-12-24 20:14 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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常連さん。

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今日もおいしそうに食べるねえ。



みなさまこんばんは。齋藤です。
本日は掲載情報。

今週12月22日(木)の福島民友朝刊「みんゆう随想」、
今回は
「杉の木を見上げて」
です。

伐られたる上半分より雪は降る大杉の幹抱こうとすれば『湖水の南』

の一首から。
子どもの頃から近所の神社に行くたびにいつも見上げていた、大きな杉の木のお話です。

福島近隣のみなさま、
お手にとっていただければ幸いです。

小鳥食堂、おかげさまで大繁盛ですが、
雀さんたちの勢いがすごすぎて^^;
まあかわいいからいいか……。


by chicayoshi | 2016-12-19 21:21 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)
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おやすみ。

みなさまこんばんは。齋藤です。
さて、本日は掲載情報。

明日12月14日発売
「現代短歌」1月号の特集「明日の短歌、短歌の明日」に、
「必然であること」
と題して文章を書かせていただきました。

最近話題の
『偶然短歌』と、
今年度の角川短歌賞受賞作
佐佐木定綱「魚は机を濡らす」
竹中優子「輪をつくる」
について取り上げています。



お手に取っていただければ幸いです。

ではでは今宵はこのへんで~。






by chicayoshi | 2016-12-13 22:02 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)

短歌結社「かりん」所属齋藤芳生のブログです。「みしゅみしゅ」はアラビア語で「あんず」のことです。主に齋藤芳生の掲載情報やエッセイなど。最近は写真も好きです。どうぞよろしく。


by chicayoshi