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夕暮れの阿武隈川。鴨がたくさん。

みなさまこんにちは。齋藤です。
もうすぐ2月も終わり。
福島市でもあちこちで梅の花がひらきはじめました。

そんな今日は!!
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じゃ~ん、メジロさんがご来店です。
金曜日に散歩をしていたらご近所の梅の木にペアで来ていたので、
おお!と思って今まで出していなかった新メニュー・蜜柑を投入。
ちなみに後ろにちょっと写っているのはツグミさんのしっぽ。
蜜柑を置いたらすぐに飛んできました。この近くに住んでるのね?
きれいなうぐいす色(リアルうぐいすはこんなきれいな色じゃない)。
お洒落さん。
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でもなんか今日は蜜柑よりもその上にある茱萸の芽をいっしょうけんめいつついていたような。

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おっと失礼!驚かせちゃったね。

春はもうすぐです。
ではでは今日はこのへんで!






by chicayoshi | 2017-02-26 17:05 | 福島 | Trackback | Comments(0)

【小鳥食堂】寒いので。

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雀の必死。

みなさまこんばんは。齋藤です。
小鳥食堂、おかげさまで連日大盛況。
特に年明け雪が積もってからは、
バードフィーダーに満杯にした餌があっという間になくなります。

今のところよく来ているのが、

雀。
そして雀。
また雀。
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そこ!!喧嘩しなーい!!!!!

その他来てくれているのが、




(彼らは大体ピラカンサの実をたべに来る)

今日はシメさんが来ていました。

これからが小鳥たちにとって一番大変な季節。
がんばれよ~。


by chicayoshi | 2017-01-24 20:32 | 福島 | Trackback | Comments(0)

【小鳥食堂】お客さん

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いらっしゃいませ~~~(嬉)!!

みなさまこんにちは。齋藤です。
さて、先週我が家の庭にオープンした小鳥食堂。



市販の「野鳥の餌」のほかに林檎や蜜柑も置いて、わくわくしながら待っていました。

まずは雀が来るだろう、そしてヒヨドリが来るだろう、
その後にカラさんたち(シジュウカラとかヤマガラとか、あわよくばエナガとか)が来てくれれば……
と、思っていたのですが、
……見事なまでに
来客ゼロ。
そもそも、つい最近まで我が家周辺でうるさいぐらい囀っていた雀が、
辺りを見渡しても一羽もいない。声も聞こえない。

なんで~~~~~!?

まあ、見慣れないものに慣れるまでには時間がかかるだろうし、
まだ雪も積もらないから餌にもそれほどこまっていないんだろうし、
気長に待とう……と、思っていましたら、
今朝になってついに雀さんたちが来てくれました。
よかった……。

今は2~3羽で来ては、地面にこぼれた餌を啄んでいます。
雀に来てもらえればしめたもの。

次はヒヨドリさんだな。

ではでは本日はこのへんで。




by chicayoshi | 2016-12-08 11:57 | 福島 | Trackback | Comments(0)
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線香花火みたい。

みなさまこんばんは。齋藤です。
「ロクロクの会」の同人誌「66」、
おかげさまで、読んでくださった方々から様々な感想をいただいています。
現在、再版を検討中です。
決まったらまたこの「みしゅみしゅ」でもお知らせしたいと思います。

さて、「66」同様、こちらも先日の文フリで完売(売ってないけど)した、
フリーペーパー「齋藤由季」

本日は、こちらに掲載した私の十首を転載いたします。

ちなみに、遠藤さんの十首「白い炎」はこちら↓で読むことができますよ~。


というわけで、どうぞ。

*****************

情熱


くろぐろと重なり合うは火祭りの火をふり仰ぐ人間のこえ

私たち頬とこころを存分に煽られて見る火祭りの火を

隣りあう炎と炎交われば我らの前に高く勢う

燃ゆるほかなき心かな深秋の底方(そこい)にふたり差し出だしたる

銀杏の葉街路を覆いはじめたり祭りの火なべて消えたる朝(あした)

時雨心地はさておき我も出勤す火の粉烈しき祭りの後を

火祭りを終えれば雪を待つのみの青天に離しがたかりし掌よ

三十代のこんな端っこが焦げているなんてことだろう君という火は

私から離してしまった君の掌に燃えていたのは、恋じゃなかった

情熱なんていらない、そんなはずはない あなたをさがすこころははだか

※( )内はルビ

それでは今宵はこのへんで!
ごきげんよう。




by chicayoshi | 2016-12-04 20:08 | ロクロクの会 | Trackback | Comments(0)

小鳥食堂、はじめます。


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どんぐりころころ@信夫山

みなさまこんばんは。齋藤です。
さてさて、あっという間に12月ですね。。。

さて今月の「やってみた」は(って、別にシリーズ化するつもりはないんだが)、
冬季限定「小鳥食堂」です。

前々から気になっていて、最近ようやく読んだ(そしてハマった)

コミック 「とりぱん」
に触発されて、私も庭に小鳥を呼んでみることにしました。
本日、庭に





を設置。

明日以降、どんなお客さんが来るのか楽しみです^^。

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「呼んだ?」






by chicayoshi | 2016-12-02 20:34 | 福島 | Trackback | Comments(0)
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今週の一眼レフの本気。というか齋藤の本気(仕事しろよ)。



みなさまこんばんは。齋藤です。
本日の東京文フリ、おかげさまで私たちの「66」は

完売!!

となったそうです~~~~~~。
お越しくださったみなさま、そしてお買い上げくださったみな様、
ありがとうございました!!

今日は一日携帯が気になって仕方がなかった(笑)。
ちなみに本日ブースで配布していただ私のポストカードはこちら。

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「66」ともども、気に入っていただけたら嬉しいです。

さて、文フリは終わりましたが、
歌会はまだまだ続きます。
私が大好きな、そして心から尊敬する「ロクロク」の歌人たちに、感謝。

ねえ、つぎはなにをやろうか?

と、いうことで、今宵はこのへんで。
ごきげんよう!


by chicayoshi | 2016-11-23 23:23 | ロクロクの会 | Trackback | Comments(0)
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先週のiPhoneの本気@信夫山。
(一眼レフ+三脚を持って来ていなかったことをちょっと、いやかなり後悔したのは内緒。
この日、この時間、この明るさがまさにベストタイミング。
この後数日で、もう半分ぐらい散って&茶色くなってしまったのでした。ああ無常。)

みなさまこんばんは。
齋藤です。
いっやー、今朝の地震は久々にびっくりしました。
おかげさまで私も家族も無事でおります。
朝からご心配頂いたみなさま、ありがとうございました。

これからも、いつどこで大きな地震が起きるかわかりません。
気をつけなければなりませんね。

さあ、いよいよ明日に迫って参りました文学フリマin 東京。
ロクロクのブース、ものすごく豪華なことになっております。
当日私は会場にうかがえませんが、
ロクロクのブースに来てくれた人は、

こんなの

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もらえるかもしれませんよ~~~(にやり)。
ちなみにポストカードは山内頌子さん作のものもありますよん♪

ああそしてそして、「ロクロク4コマ」についに私も登場……(実話)。

りすです(笑)。

フリーペーパーその他もたくさんご用意してお待ちしております♪
もちろん「齋藤由季」も!
どうぞみなさま、よろしく!!
















うううううう、私も行きたいよう(泣)。
(明日は午前中は仙台、午後からは幼児さんと歌を歌っているはず。)







by chicayoshi | 2016-11-22 07:00 | ロクロクの会 | Trackback | Comments(0)
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燃えております(iPhoneで撮影。優秀!)。


みなさまこんばんは。齋藤です。

私たちのつくった冊子「66」、ついに出来あがりました~~~~(ぱちぱちぱち)!
こちら↓に書影もアップされてますので、ぜひご覧ください。



この冊子ができあがるまでのあれこれ、
編集を一手に引き受けてくださった
が4コマ漫画にしてくださっております。
かわいいよ。そして超面白いよ。



さてそんなわけでいよいよ、文フリも迫って参りました!

文フリ当日は、会場にお越しいただいたみなさま限定のフリーペーパーや、
ポストカード(枚数限定・先着順)もご用意しております^^。

フリーペーパーもポストカードも、1種類じゃありません。

ちなみに私と遠藤由季さんもフリーペーパーをつくりました。
その名も

「齋藤由季」。
新作10首にエッセイつき。
テーマは
「炎」。
燃えてますよ。熱いですよ。

ぜひお手に取ってご覧くださいね。

それでは今宵はこのへんで。ではでは~。








by chicayoshi | 2016-11-19 21:36 | ロクロクの会 | Trackback | Comments(0)
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初夏の鈴蘭@齋藤宅。

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現在(この赤い実がもっとつやつやしてるうちに撮ればよかったーーーーー!!と後悔中)。

みなさまこんにちは。齋藤です。
本日は掲載情報。

今週11月17日(木)の福島民友朝刊「みんゆう随想」、
今月は
「ぎんなんのにおい」
です。

公孫樹の木に抱かるる広場ぎんなんの臭いのを笑いながら別れき『桃花水を待つ』

の一首から。
公孫樹(いちょう)の木とぎんなんのにおいのお話です。

福島近隣のみなさま、
お手にとっていただければ幸いです。

ところで。
林檎の美味しい季節ですよね。
今年はコンポート作りに凝っています。
頂き物のワインが飲みきれずに余ってしまったのでJA(農協)の林檎で作ってみたら、
意外に簡単!そして美味しい。
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・林檎1個を八切りにして鍋に並べる
・林檎がひたひたになるぐらいのワイン(赤でも白でも)を入れ
・シナモン・カルダモン・砂糖(量はお好みで)を入れ
30~40分ほど弱火でくつくつ煮る(途中で林檎をそおっとひっくり返す)。
林檎が半透明になる+ワインが煮詰まって少なくなってきたら、
お皿に盛りつけてそのまま粗熱をとる。
冷蔵庫でさらに冷やす。
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できあがり。

考えごとをする時には、
こうやっていいにおいのする何かをくつくつ煮るのがちょうどいい。
(ぎんなんじゃなく!)

というわけで、本日はこのへんで。


by chicayoshi | 2016-11-14 11:55 | 掲載情報 | Trackback | Comments(0)

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お菓子(ハロウィン仕様)は山内さんより。ありがとう!



みなさまこんにちは。齋藤です。

本日は11月4日(金)に福島民報「ティータイム」に掲載された

「同志として、ライバルとして」

を転載いたします。


昨日も東京某所にて歌会だったのですよ。ふふふ。

お題は「毛」(難しかった……)。


では、どうぞ!


***************


「歌会(「うたかい」あるいは「かかい」と読む)に行ってきました」

と話すと、短歌に馴染みのない人には大抵、ちょっとびっくりされる。どうしても、難しそうとか、堅苦しいのでは、と思われがちだ。けれど、実際に私たち歌人が集まって行う「歌会」は難しくも堅苦しくもない。短歌が好きな人間が集まって、互いの歌を読み、褒めたり「ダメ出し」をしたりする、それだけだ。年齢や職業、あるいはどちらが先に短歌を始めたか、といった上下関係は一切ない。ただ目の前の一首について「ここが面白い」「これはダメだ」と夢中で話しているうちに、あっという間に時間が経つ。それが「歌会」である。

この一年半ほど、私は四十歳前後の女性歌人たちとのそんな「歌会」に参加してきた。最初の歌会を開いたのが六月六日だったことや、「三十六歌仙(6×6=36)」などにちなんで、「ロクロクの会」という。今のメンバーは十一名。所属結社も作風もばらばらだが、歌壇の中堅として着実に力をつけてきた人たちだ。 

歌会は月に一度、「お題」を決めて詠む「題詠」と、自由につくった歌との二首を持ち寄って読み合う。名前を隠しているので、終わるまで誰の歌なのかわからない。いつもとは全く違う作風で「これあなたの歌だったの!」とびっくりすることもしばしばだ。そんな私たちの作品とこの歌会の一端をまとめた同人誌が、もうすぐ刊行される。いわき市在住の高木佳子さんも、友情参加してくれた。

女性歌人たちによる結社を越えた交流は、私たちが初めてではない。きっかけは、私たちが憧れてやまない馬場あき子故・大西民子といった大先輩たちが、どのように交流し切磋琢磨してきたかを知ったことだった。

〈べたべたした表層的な友情とは違う、同志のような敵同士のような女性歌人の連携。嫉妬や競争心という皮を剥いだ人間の本質のぶつかり合いと信頼をそこに感じました。〉

とは、同人誌のあとがき「ロクロクの会について」に書かれた富田睦子さんの言葉である。

 歌会の後、私たちはいつもわいわい騒ぎながらビールを飲む。飲みながら思う。おばあちゃんになった私たちは、どんな歌をつくっているのだろう。そして、どんな話をするのだろう。みんな「ダメ出し」は今と同じで厳しいんだろうなあ。


歌の道は果てしがない。けれど、彼女たちがいる限り、それは決して孤独な道ではないのである。


by chicayoshi | 2016-11-06 14:20 | ロクロクの会 | Trackback | Comments(0)

短歌結社「かりん」所属齋藤芳生のブログです。「みしゅみしゅ」はアラビア語で「あんず」のことです。主に齋藤芳生の掲載情報やエッセイなど。最近は写真も好きです。どうぞよろしく。


by chicayoshi