タグ:小さな旅 ( 2 ) タグの人気記事

逃避。

d0174818_15281789.jpg
d0174818_21345693.jpg

どうしたらこんなにきれいな円形になるんだろうなあ。


みなさまこんにちは。齋藤です。

昨日はお休み。そして雲ひとつない快晴。
で、相も変わらずいろいろと滞っているものはあるのですが、
ダリアの花を観に行ってきました。

……逃避。すみません。ごめんなさい。。。

向かったのは、ここ


d0174818_15300987.jpg
d0174818_21344057.jpg
一面ダリア・ダリア・ダリア!!

当然相棒の一眼レフも持っていく。

d0174818_15292535.jpg
d0174818_21342346.jpg
d0174818_15295590.jpg
d0174818_15294665.jpg
これもダリアなんです。
d0174818_15302938.jpg
d0174818_21345059.jpg

ダリヤは紅し、ダリヤは紅し。さて、仕事しましょう。

d0174818_15413202.jpg


by chicayoshi | 2016-10-08 15:45 | お出かけ | Trackback | Comments(0)
むくどりの
夢のかあさん
 白い鳥
さめて見る
かれ葉の上の
 白い雪

 古稀 ひろすけ

山形県東置賜郡の高畠町に、


があります。

先日行ってきました。

d0174818_21292592.jpg

お、看板?

d0174818_21332640.jpg
そう、浜田廣介といえば、


ちゃんといましたよ、赤鬼さん^^。

d0174818_21482332.jpg

このお話、小学生1年生の時だったか担任の先生が教室で読んでくれたのですが、
その時先生が読みながら涙ぐんでいたのを今でも覚えています。

で、私も小学校の教師になって子どもたちに読み聞かせした時にはやっぱりいつも泣けてしまって困りました^^;

大好きなお話です。

ひろすけ童話はいつもやさしくて、そして哀しい。

記念館では幼い廣介がお父さんと一緒に書いた落書きや、

お父さんとお母さんが離別した後、

病気になった廣介の元へ駆けつけることのできないお母さんからの手紙などが展示されていて、

ひろすけ童話の「哀しさ」を改めて思ったことでした。

人形劇の上映もあるし、季節ごとのお話を実際に絵本を見ながら聴いたりすることもできるし、

小さいお子さんのいるご家庭にはとってもおすすめです。

高畠の子は幸せだね。記念館の敷石には子どもたちの絵が。

d0174818_22091853.jpg

大人はひろすけ童話で童心にかえったら、 高畠ワイナリー に行きましょう(笑)!

私は今回は行きませんでしたけどね☆


さてこの日はとてもいいお天気で、

福島市から栗子峠→米沢→高畠町・廣介記念館→お昼(もちろん米沢牛)と来て、

その後は七ヶ宿ダム→白石経由で帰りました。

もう大分散っていましたが、紅葉のきれいだったこと!

この写真はTwitter/Facebookにもアップしましたが、こちらにももう一度載せておきますね。


d0174818_22222022.jpg
d0174818_22255453.jpg
空には月。


d0174818_22261331.jpg

東北の秋を心と身体にいっぱい吸い込んだ一日でした。

お土産は山形名物玉こんにゃく。

d0174818_22280607.jpg

ではでは今宵はこの辺で!

……ところで「泣いた赤おに」でたまらなくいいなあ、と思うのが、

ラスト、青鬼さんの手紙の最後が、

「ドコマデモ キミノ トモダチ」

であること。

「イツマデモ」じゃなく、「ドコマデモ」

なんです。

全然、ちがうよね。







by chicayoshi | 2013-11-19 22:31 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

短歌結社「かりん」所属齋藤芳生のブログです。「みしゅみしゅ」はアラビア語で「あんず」のことです。主に齋藤芳生の掲載情報やエッセイなど。最近は写真も好きです。どうぞよろしく。


by chicayoshi